炭鉱の発展

日本最大の油田「石狩炭田」の発見

1869年に箱館戦争が終結し「蝦夷地」から「北海道」へ改称され近代的な統治が始まった。明治政府の富国強兵、殖産興業の政策により近代化の推進が進められ、北海道の近代開発も始まる

1872年にはお雇い外国人「ライマン」らが来日し、翌年には地質調査が開始される。

ライマンらの調査の結果、夕張にて石炭の存在が確認され、後に日本最大の「石狩炭田」の発見につながる

1879年には幌内炭鉱が開山し、近代炭鉱が始まった。

翌年から鉄道整備が進み、一度に大量の石炭を運ぶことができるようになり石炭の輸出が本格化。石炭産業が拡大を見せる。

ざっくりまとめ

1869年 箱館戦争が終結。

1872年 お雇い外国人 来日。

1873年 殖産興業の一環で地質調査が開始される。

1876年 石狩炭田 発見。

1879年 幌内炭鉱 開山

1880年〜 鉄道整備が進む。